2013年11月25日

嫉妬のストラテジー






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嫉妬のストラテジーとは、
「他の異性にあなたがとられてしまうかもしれない」と相手に思い込ませ、危機感を抱かせることで、相手の嫉妬心を刺激し恋心に火をつけさせる、というテクニックです。


あなたと相手がお互いに好意をもっているけれど、恋人関係になるための決定打がない…

そんな時は、相手にライバルの存在を意識させ、「早く自分のものにしないと…」という焦りの気持をもたせてみましょう


例えば、あなたが他の異性と話しているとき、その人に口説かれているような様子を見せてみたり、
友人に協力してもらって、あなたがモテるという話を意中の相手に話してもらい、ライバルの存在を意識させたりなど…


あなたも是非使ってみては?





posted by YOUMO at 18:31| Comment(0) | 恋愛心理学 | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

フット・イン・ザ・ドア






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今回は「フット・イン・ザ・ドア」というテクニックについての紹介です。
前回の「ドア・イン・ザ・フェイス」と似たネーミングですね^^ 


フット・イン・ザ・ドアとは、セールスマンが商品を売り込むとき、家のドアに足を挟むことができれば勝ち、ということから名づけられたテクニック。

最初に控えめな要求をして、相手に受け入れてもらえば、少しずつ要求のハードルを上げていく。最終的にはあなたが狙っていた、大きな頼みごとを聞いてもらえる、というものです。


例えば、あなたが気になる相手と二人きりで一緒に食事に行きたいとき

いきなり「今度一緒に食事に行かない?」と聞いてはいけません。

まず物の貸し借り、Facebook,LINEなどSNSでの友達申請といった風に小さな要求から始めます。
相手が簡単にきいてくれることから始めましょう。

相手が頼みごとを聞いてくれたら、「二人きり」ではなく友達も交えてどこかへ遊びに行かないか、と頼むなどハードルを上げて、受け入れてくれたら最後には「今度二人で食事に行かない?」と頼むのです。

こうすることで、大きな頼みごとをきいてもらえる可能性が高まります。


これは「一度要求を受け入れると、次の要求は断りにくい」
という人間心理を利用しています。

もし大きな要求を相手にするときは使ってみては?


前の記事を読んだ方にはお分かりでしょうが、
前回の「ドア・イン・ザ・フェイス」とは逆のテクニックです。
⇒「ドア・イン・ザ・フェイス」についてはコチラ

でも、ポイントをまとめるとシンプルで、
段階をふんだ上で本当の要求をしよう
ということです。

どちらの方が良い、というわけでもないので、
自分の要求に合う方を使ってみてください。




posted by YOUMO at 09:58| Comment(0) | 恋愛心理学 | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

ドア・イン・ザ・フェイス






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「ドア・イン・ザ・フェイス」とは、
初めに誰でも拒否されるような負担の大きい要請をして相手に一度断らせた後、今度は負担の小さい要請をすることで、その要請が受け入れられやすくなる、というものです。

人間は頼みごとを一度断ると、その罪悪感から次の頼みごとは聞いてあげようかな、と思います。
これはその心理を利用したテクニックです。


例えば、気になる相手と一緒に食事に行きたいとき

いきなり「今度一緒に食事に行かない?」と誘うのではなく、

「今週末、一緒に食事に行かない?」と少しハードルを上げます。
今週末だと何か予定をいれていれば相手にとっては負担は大きいですね。

相手「ごめん、今週末はもう予定入ってて…」
と相手が一度断ったら

「じゃあ今度一緒に行こうよ!」とハードルを下げて頼んでみましょう。
来週など相手がまだ予定を入れてない日時だと相手には負担は小さいですね。
かつ相手には一度頼まれごとを断った罪悪感があり、断りにくいです。

あなたも是非実行してみては?




posted by YOUMO at 16:16| Comment(0) | 恋愛心理学 | 更新情報をチェックする

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